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**************************** *■□■■□□■■■*週刊うるとら★ラッキー☆シネマ★* *■□■■□□■☆彡* 第560号* *■■■■■■■■■*2010/6/12 * **************************** ※このメールは等幅フォントでご覧ください。 ==【もくじ】======================================================== □週刊うるとら★ラッキー☆シネマ★第560号 ■映画インプレッション『告白』 ■TAK・Gのフィルム・コラム (Vol.226) ■石男的衛星電影案内(Vol.493) ■編集後記 ====================================================================■映画インプレッション(新作映画)by.STONEMAN 『パリより愛をこめて』 監督:中島哲也 主演:松たか子-------------------------------------------------------------------- ☆2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえの同名小説を、『嫌われ松子の 一生』の中島哲也監督が映画化しました。 女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプ ールで溺死体にて発見された。数ヵ月後、森口は終業式後のホームルー ムにて「私の娘はこの1年B組生徒二人に殺されたのです」と衝撃の告白 をし、ある方法にてその二人の生徒に復讐する。そして4月、クラスは そのまま2年生に進級。犯人のひとりAはクラスのイジメの標的になっ ていた。そして、もうひとりの犯人Bは登校拒否し、自宅に引きこもっ ていた…。 娘を殺されたシングルマザーの教師を、松たか子が鮮烈に演じていまし た。中島監督は、これまでのポップな演出とは打って変わったリアリテ ィあふれる映像で描いていました。モノローグで展開するストーリーだ けに映画的にどう表現するか心配でしたが、ある意味、映画的な表現で 結末を描いて原作小説を読んでいても十分に楽しめる作品に仕上がって いました。 松たか子の演技もさることながら、犯人の母親を演じた木村佳乃のエキ セントリックな演技も素晴らしかったです。中島監督曰く、どの俳優も イメージダウンな役柄を引き受けてくれたと語るように登場人物が全て 陰がある人物でした。 一見無邪気に見える13歳の中学生たちが、彼らの中に潜む残酷な心の闇 が巻き起こした事件が、女教師の告白をきっかけに拡散していく様子は、 観る者の心を激しく動揺させました。中島監督の手腕の凄さに感服させ られました。 公式サイト STONEMAN推薦度★★★★☆ 俳優演技合戦度★★★☆ (10点満点:★=2点・☆=1点)==================================================================== 原作『告白』湊 かなえ(双葉文庫) (←amazonでチェック!)==================================================================== ■ TAK・Gのフィルム・コラム (Vol.226) 『セックス・アンド・ザ・シティ 2』 監督:マイケル・パトリック・キング 主演:サラ・ジェシカ・パーカー--------------------------------------------------------------------- ☆キャリーとビッグのお騒がせの結婚式から早2年が経過、あの4人 (キャリー、シャーロット、サマンサ、ミランダ)は、ニューヨーク でそれぞれの幸せを掴み暮らしている。 人気テレビシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」。1998年 の初放映から人気を博し、長いシリーズを経て2008年に映画化、 ニューヨークのキャリア・ウーマンの恋愛、友情、ファッション、セ ックス、ニューヨークでのライフ・スタイル諸々を描き、世の中の女 性の興味をここぞと集めた。マイケル・パトリック・キングの製作・ 脚本・監督が当たりに当たり、女性だけではなく、男性にも関心を注 がれていた。(女性がどんな感情をもって行動するのか、どんなもの が好きなのか、etc、参考になったらしいのだ) キャリーは、コラムニストとして活躍中でビッグとの結婚生活も2年 を経た。サマンサは、スミスとの西海岸での生活を捨てニューヨーク で悠々自適な生活を再開。シャーロットもハリーとの幸せな生活をひ しひしと感じでいる。ミランダも、弁護士としてのキャリアを継続し、 スティーブとの結婚生活を続けている。そんな幸せな4人にも些細な 不安や悩みがある。今回は、不安を感じつつも女4人で友情を深めつ つも休養の旅、アブダビへ。サマンサのPR業が幸いし、元彼スミスの レッドカーペットの舞台アブダビへご招待される。そして、前回同様 ミランダの手際のよいガイダンスでまたしても、笑いとドラマを見せ てくれる。もちろん、ファッションも楽しめること必須。若干お年を 召されたお姉さま方に不安は募るが、パワフルなアメリカン・ウーマ ンのイベントフルな一行を楽しもう。しかし、コンテンツは、前回よ りは劣るも、カメオ出演にマイリー・サイラスや、ペネロペ・クルス、 ライザ・ミネリ、更には、キャリーの元彼エイダンまで・・・。 もちろん、問題ありげにエイダンとの再会劇が勃発。 現実的でないシチュエーションもありき(一泊数百万のホテル滞在と か)、身近に感じる問題を抱える女性の姿ありき、まだまだ衰え知ら ずの彼女らをしかと拝見しよう。==================================================================== 『セックス・アンド・ザ・シティ2』オリジナル・サウンドトラック (←amazonでチェック!)====================================================================■石男的衛星電影案内(Vol.493)6/12~6/18 by.STONEMAN 6月14日(月)21:00 BS-11(衛星第2) 『マザー・テレサ』('03 イタリア/イギリス) 監)ファブリッツィオ・コスタ 主)オリビア・ハッセー ※貧困や病気にあえぐ人々のために生涯を捧げた、マザー・テレサの 人生をつづる感動作。カトリック修道院で教べんをとっていたマザ ー・テレサは、修道会の活動に限界を感じ、新しい教団“神の愛の 宣教者会”を設立するが、彼女の進む道にはさまざまな困難が待ち うけていた…。ノーベル平和賞を受賞し、多くの人たちに影響を与 えながら1997年にこの世を去ったマザー・テレサを、オリビア ・ハッセーが見事に演じている。 6月15日(火)21:00 BS-11(衛星第2) 『ミス・ポター』('06 アメリカ) 監)クリス・ヌーナン 主)レニー・ゼルウィガー ※今もなお世界中の人に愛され続けている、大ベストセラー「ピータ ー・ラビット」の作者ビアトリクス・ポターの半生を描く。20世 紀初頭のイギリス、上流階級の女性が仕事を持つことなどありえな い時代、ビアトリクスは、動物たちの絵を描き物語を添えて、世に 出そうとする。数々の出版社を回ってやっと絵本の出版が決まり、 ビアトリクスは編集者のノーマンと二人で、夢の実現を目指してい くが…。 6月16日(水)21:00 BS-11(衛星第2) 『Queen Victoria 至上の恋』('97 イギリス) 監)ジョン・マッデン 主)ジュディ・デンチ ※19世紀、イギリス。ヴィクトリア女王と、その従僕ジョン・ブラ ウンとの秘められた恋の物語を、英国演劇界の重鎮ジョン・マッデ ンが映画化。夫のアルバート公を失ってから、3年もの長きに渡り 悲嘆に暮れる女王のもとに、馬の世話係としてブラウンが差し向け られた。ブラウンの忠誠と励ましによって女王の心は次第に和らぎ、 いつしか彼は、女王にとってなくてはならない存在になっていった…。 ★衛星各局・今週の石男が選ぶオススメの1本 <WOWOW> BS-5ch. デジタルBS-5(191)ch 6月13日(日)19:30 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』('09 イギリス/アメリカ) 監)デヴィッド・イェーツ 主)ダニエル・ラドクリフ ※無事完結した原作に続き、映画版も最終第7部の前後編製作が進めら れている大ヒットシリーズ「ハリー・ポッター」。その第6部となる 本作では、いよいよ宿敵ヴォルデモートの過去が明かされ、来るべ き最終決戦への布石が打たれる。ハリーが手にした古い教科書にメ モを残す“謎のプリンス”とは誰なのか? ヴォルデモートの不死 身の秘密である闇の魔術《分霊箱》とは? 新たな悲劇を呼ぶシリ アスな展開の一方、青春期を迎えたハリーやロンたちの恋愛模様も 見どころ。監督は前作「~不死鳥の騎士団」に続きD・イェーツが担 当する。 <チャンネルNECO> SKY PerfecTV! 261ch 6月13日(日)21:00ほか 『ジョゼと虎と魚たち』('03 日本) 監)犬童一心 主)池脇千鶴 ※ごくフツーの大学生と脚の不自由な少女のイノセントで切ない恋を、 妻夫木聡と、ヌードも披露し体当たりでヒロインを演じた池脇千鶴 コンビで描く。大学生の恒夫はある日、自分のことを「ジョゼ」と 名乗るちょっと不思議な、脚の不自由な女の子と出会う。恒夫はそ んなジョゼに惹かれ、「暗い海の底で生きていた」というジョゼの 人生も恒夫との出会いによって変わっていくのだが…。恋愛の喜び とその裏に待ち受ける痛みが、ドラマチックなくるりの音楽に乗せ て描かれていく。==================================================================== 『ジョゼと虎と魚たち』 [DVD] (←amazonでチェック!)********************************************************************* ■編集後記 ☆先週に引き続き講演会のお知らせです!私が企画した講演会が広島で 開催されます。当メルマガ読者の方は無料でご招待いたしますので、ぜ ひとも広島近郊の方はお越し下さい。 広島フィルム・コミッションは映画『BADBOYS』のロケを裏でこ っそり協力されているのですが、中国新聞に掲載された事実と違う「暴 走族映画」という見出しのおかげで、ロケの許可をもらっていた学校で の撮影がNGになったりと大変苦労されているようです。相当愚痴モー ドで近況を話してくれる西崎さんなので、講演会でもかなりの本音が聞 けると思います。 ひろしま通認定試験実行委員会主催・講演会 「映画ロケ誘致における広島の魅力」 講師:広島フィルム・コミッション 西崎智子 日時:6月16日 18時30分 場所:広島市まちづくり交流プラザ 当日会場に来られてもかまいませんが、事前にメールで知らせていただ けるとうれしいです。 mailmaga#ulc-stone.com(#を@に変えて下さい) ↑こちらまでメールをどうぞ! ==================================================================== 【amazonで買い物される時は下のURLからお入り下さい!】 (売り上げの一部がカンパとなります)==================================================================== ***************************************************** https://twitter.com/stoneman_ulc ↑ツイッターはじめました!フォローよろしくお願いします。 ***************************************************** ↑mixi「うるとら★ラッキー★シネマ」コミュニティ ***************************************************** ★ULCホームページ★(仮稼働中) ***************************************************** ●○●○●読者ボランティア・ライター募集中●○●○● 映画の感想を投稿してくれるライターさんを募集中 mailmaga#ulc-stone.com(#を@に変えて下さい) ↑詳しくはこちらまでメールして下さい! ***************************************************** ======================================================================== ■週刊うるとら★ラッキー☆シネマ★ Vol.560(2010/6/12) ■発行:ULC (Ushimitu Listeners Club) ■編集長:STONEMAN (from HIROSHIMA city) ■問合せ先(ご意見ご感想も)> mailmaga#ulc-stone.com(#を@に変えて下さい) ■購読&解除はそれぞれの配信サービスにてどうぞ。 【まぐまぐ】ID:0000025922 【メルマ!】ID:m00017409 【E-Magazine】ID:stoneman 【メイラックス】ID:MM3E96CCB3C7B20 ========================================================================
みなさんにありますついに、会社が決まりました!!会社の事業内容は、主に電車の部品の製造で、他には工場のラインの部品を作ったりとかしてる会社ですなので、仕事柄電車男になります(サンボマスター!!?笑)←高校ネタ。本社は東京で、勤務地は横浜になりますなので、名古屋を離れちゃいます確かに地元の方が経済的に余裕出るからその方がいいんだけども、自分は「この会社しかない!!」って説明会の時にそう思えたから、地元就職をみんなに薦められても考えはそんなにぶれなかった面接でも口だけでなく『目』でも伝えて、人事部長さんにしっかり意志を伝えることが出来ただから受かったんかなーって思う自分はモータの仕事がしたいと言ったので、研修後は希望通りに行けばモータの品質管理部門に行くって感じゆくゆくは設計できるようになりたいんですけどねまあ、今は会社決まって落ち着いてます決まってない人は、応援してるので頑張って!!そして、関東にいる人&これから関東に行く人、自分は来春から関東人になるのでよろしく~あと、地元にいる人も、ヒマがあればちょくちょく遊びに行くのでよろしく~っていうちょっと複雑な気持ちもありますが、自分の将来を選びに選んだ道なので、この先も皆さんと過ごしたことを感謝しながら、来春から頑張りますあ、でもまだ今は地元ではっちゃけてるから、もっと地元で遊びまーす以上でしたm(_ _)mあそうそう、就活応援してくれた皆さん、スペシャルサンクスとしてMr.ジョイさん達、こんな自分にお世話を焼いてくれました感謝してます、本当にありがとう