女性が幸せな結婚をする為に気を付けたいこと
「神のオトコ」「悪魔のオトコ」。女性はどっちがお好き?
誰の中にも神の面、悪魔の面がある。「ライトサイド」「ダークサイド」といってもいい。もちろんキミの中にも必ずある。ものすごく小さな事柄ならば、例えば電車の中。老人や具合が悪そうな方に席を譲る心、譲ろうと考える心はあるだろう。逆に、寝たフリをしてしまう心もある。震災等から、真摯な気持ちでボランティアに向かった、或いは物資や募金を行った。しかし「別にいいや」と電気を使いまくったり、なんて事だってある。それは普通の事だ。いつも善、神の面だけが、いつも悪意、悪魔の側面だけが表に出ている者もいないだろう。それが健全な人間であり、人間臭さだともいえる。
では男性の永遠の宿敵である女性の中身とはどうなのだろうか?悪魔の側面ばかり見せられてきた男性にとって、神の面が存在するなどとは考えられないもの。しかし女性もまた人の子。天使にもなれば小悪魔にもなる。そう、男性と同様に両面を持っている。では宿敵である女性とは、男性のどちらの側面に惹かれるのだろうか?
昔から「不良」や「ワル」、悪びれた男性はモテる、女性に憧れられると言われてきた。不良には独特の視点や空気、硬派な感が付きまとう。ブラックレザー、タトゥー、シルバーアクセ、ウイスキーにバイク。独特で個性的なファッションや生き方、言動に女性は孤高、レジスタンス、排他的なイメージを持つ。信念の為に孤独を選び、誰にも媚びず、愚痴らず、後悔しない部分に「強さ」を感じるという。暴力的という「負の男性面」すら彼らには正当化される。そしてそれすら「強さ」に加算され、女性を痺れさせるのだ。
逆に清廉潔白な男性を女性は強く求める。自分を計算にいれない、真の優しさを持つ者。誰よりも率先して弱者を救済しようと走る者、苦しみを口にせず寡黙に戦い続ける者。女性は見せ掛けの優しさではない、慈愛に満ち溢れた男性を求めている。
しかし、この両極端の男性面を女性は「同時」に好み、求めている場合が多い。女性とはどちらかの面に偏った者を求めているのではなく、「神」と「悪魔」、「善」と「悪」、「ライトサイド」「ダークサイド」という相反するモノを「同時」に抱いている男性がベストだと考えている。それは女性の中にも「神」と「悪魔」、「ライトサイド」「ダークサイド」があるからなのだ。どちらかだけでは窮屈で退屈で、どちらかだけでは救われないからだ。これこそが「人間」の、特に「女性」の本性なのである。「無いものねだり」とはよく言うが、女性はその瞬間瞬間に別の側面を欲しがる生き物。男性としては困ったものである。とはいえ、モテる為に「ライトサイド」「ダークサイド」を持つ事という事は至極妥当である。天使な女、小悪魔な女を取り扱う為にも。そう、男性は「堕天使」でいなければならない。