人気職業を分析しよう!そのモテ職業の門を叩け!

人気職業。「人気のある職業に就けばモテるはず!」と思うのは不思議な事ではない。オトコなら誰でも考えた事はあるだろう。

モテる筆頭職業は「芸能人」と「スポーツ選手」だろう。誰もが憧れ、誰もが容易にモテるものだと思っている。正直そうであろう。しかし、その世界に入る、その世界で生きていくのには卓越した能力と容姿が必要なのは言うまでもない。

では創作業はどうだろうか?「小説家」「カメラマン」「映画監督」「ミュージシャン」などが当てはまる。ミュージシャンは表に出やすい職だから「芸能人」に近いだろう。しかし「芸能人」より「容姿」は必要なく、「スポーツ選手」ほど、技能獲得が無理でもない創作業。成功した創作業者、いわゆる作家などはモテまくる。しかし創作業も困難な職である。なりたいと言ってなれるモノではないのはスポーツ選手並みだからだ。しかもモテるかどうかは、その作家性の成功がない限り分からないものだ。スポーツ選手はそのスポーツに持たれるイメージにより、たとえ成功していなくともモテる事はある。しかし創作/作家業の場合、売れていない者へのイメージは普通の職業よりも悪いといっていい。相当にその職を愛さない限り、やっていけるものではない。

よく言われる人気モテ職業としては「ヘアメイク/ヘアアーティスト」「IT業」なども挙げられるだろう。しかし、これらの職も上記と同じく、努力あっての「モテ」である。その職についただけでモテるというモノは、実は少ないのである。せいぜいその効果があり、技能や才能に関係ないのは「有名な会社への就職」だろう。夢の無い話だと思った男性もいるだろう。でもよく考えて欲しい。「モテ」とはキミ自身が持つ能力によって獲得するものである。そして職にかかわらず、環境が物を言う。どんな仕事場であっても男性しかいなければモテない。逆に女性まみれの場所ならばどんな男性であってもモテるのだ。

たとえ、女性達が高齢、お母様集団であったとしても、誠実にしていれば、その女性の娘達を紹介してもらえるかもしれない。高齢な女性、お母様達にモテるという「利」は絶大だったりする。

これから職を探す者、既に職に就いている者も忘れないで欲しい。モテる人間ほど、モテなど一切意識せず、ただただ真剣に働く姿によって羨望を手にしているのだ。キミの職、求める職を卑下してはいけない。どんな職業であってもキミはモテる事ができるのだから。